社外メンター
研修の知識を、「明日からの行動」に変える。
社長と職場の間に入り、人が辞めない自走する組織をつくる社外メンター。
社長・管理職・職場の“間”に入り
社長の想いや会社の方針を
「明日からの具体的な行動」に変えます。
組織がなかなか変わらないのは、社長の「こう動いてほしい」という想いと、職場の「やり方がわからない」「失敗が怖い」というホンネにズレがあるからです。
社外メンターが第三者として間に入り、両者のズレを解消。「明日から具体的にどう動くか」という職場の具体的な行動・実践のサポートを行います。
社外メンター伴走とは
私が社内の利害関係がない第三者として間に入り、「なぜ指示通りに動けないのか」という職場のホンネ(不安や問題点)を丁寧に聴き出します。
その上で、社長の想いを職場が納得できる言葉に変換し、「これなら明日からできる」という具体的な行動・実践目標に変えていく。それが社外メンター伴走です。
目的は、外部に依存することなく、自分たちで考えて動ける「自走する組織」を6ヶ月〜1年かけて確実につくることです。
こんなお悩みに(扱う領域)
- 管理職が部下指導に迷っている、自信がない
- 会議が単なる報告会になり、職場から意見が出ない
- 上司と部下の面談をやっても、部下が本音を言わない
- 若手(Z世代)や女性社員とのコミュニケーションの取り方がわからない
得られる変化と期間
- 【2〜3ヶ月】 職場のホンネが引き出され、空気が明るく変わり始める
- 管理職が自信を持って部下を育成・判断できるようになる
- 職場の社員から「こうすれば良くなる」という提案が出るようになる
- 【6ヶ月〜1年】 社員が主体的に動き、組織が自走し始める。優秀な社員の離職を防ぐことができる
提供内容(例)
貴社の状況に合わせてカスタムします。まずは現状診断(トライアル)で状況を整理します。
① 職場・管理職との面談
安心して本音を話せる“安全な場”をつくり、「どうせ言っても無駄だ」といった諦めや心理的な壁を取り除きます。行動を止めている本当の要因を整理します。
② 社長へのフィードバック
「なぜ動けないのか」「どう関われば動くのか」を、社長が次に打つべき手がわかるように報告します。
③ 具体的な行動・実践のサポート
会議の進め方、評価の伝え方など、“日常の業務”に落とし込み、話し合った内容が実際の行動として使われ始める状態をつくります。
費用(目安)
月額 20万円〜 (税別・交通費別 / 契約期間:3ヶ月〜)
採用コストは1人100〜150万円。「せっかく育てた社員の離職を1人防ぐだけ」で投資は十分に回収できます。
※中長期で組織改善に取り組む場合の顧問契約の目安です。