社外メンター

女性社員にどう接していいかわからない。
そんな男性リーダーの相談役です。

女性社員に、どう接していいかわからない。
そんな男性管理職の「変容パートナー」として、私は職場に入ります。

職場のマネジメントに問題や課題を感じている社長・管理職・人事担当者様へ

女性社員の育成や定着において、「きつく言い過ぎてしまう、優しくすると指示が伝わらない」という問題に悩む男性リーダーは少なくありません。当社の社外メンター伴走支援は、利害関係のない第三者として職場に入り、社長・管理職・女性社員のそれぞれの本音を見える化します。代表・塩崎が現場で培った「共感力・直働力・感謝力」を軸に、日々の言葉と関わり方を少しずつ整え、女性が安心して力を発揮できる強固な信頼関係の土台を築きます。

本当は良くしたい。
でも、何を言えばいいのかわからない。
きつく言えば傷つけそうで、何も言わなければ現場がまとまらない。

そんな不器用な男性管理職は少なくありません。

私は、そうした社長や管理職を責めるのではなく、男性管理職変容パートナーとして職場に入り、ハラスメントへの懸念から適切な指導を躊躇してしまう管理職が、女性社員の育成・定着を支え、女性管理職候補が育つ土台をつくれる管理職へと変わっていくまで、言葉と関わり方を一緒に整えていきます。

管理職の接し方が変わることで、女性社員が安心して働ける空気が生まれます。

その積み重ねが、女性社員のモチベーション向上、離職の減少、売上やサービスの質の向上、形成された信頼関係のもとで女性管理職候補が育つ現場づくりにつながっていきます。

社外メンター伴走とは

社外メンター伴走とは、社長・管理職・女性社員のあいだに、利害関係のない第三者として入る支援です。それぞれの本音を丁寧に聴きながら、何がうまく伝わっていないのか、どこで言葉のズレが起きているのかを整理し、管理職の言葉と接し方を少しずつ整えていきます。

私が最初にすることは、正解を押しつけることではありません。
まずは、
管理職は何に困っているのか
女性社員は何に傷つき、何をあきらめかけているのか
社長は何を不安に感じているのか
これを、見える形にします。

そのうえで、管理職が女性社員に声をかけやすくなり、女性社員も安心して相談できる状態をつくっていきます。こうした日々の積み重ねが、女性社員の育成・定着だけでなく、女性が「この上司のもとでなら挑戦してみたい」と思える信頼関係につながり、女性管理職候補が育つ土台になります。

伴走で起こる変化

いきなり大きく変えるのではなく、まずは職場の空気と関係性を少しずつ変えていきます。小さな変化ですが、この積み重ねが、女性社員が辞めない会社づくりと、女性管理職候補が育つ土台になります。

管理職の表情と言葉が少しやわらかくなる

「ありがとう」「助かったよ」が少しずつ増える

女性社員が少しずつ本音を話すようになる

管理職が女性社員に声をかけやすくなる

現場の空気が落ち着き、相談しやすくなる

社長が、何を見て何を変えればよいか分かるようになる

女性社員のモチベーションが上がり、売上やサービスの質が向上する

離職が減り、採用コストが下がる

女性管理職候補が「この職場で挑戦してみたい」と思える土台ができる

派手な変化ではありません。でも、この小さな変化の積み重ねが、女性社員が「ここでもう少し頑張ろう」と思える職場と、女性管理職候補が育つ現場につながっていきます。

ご提供内容

その場だけ話を聞いて終わり、ではありません。現場で起きている問題を整理し、女性社員の育成・定着、そして女性管理職候補が育つ土台につながる関わり方を、現場に合わせて一緒に整えてしていきます。

01

現場・管理職との面談

安心して話せる場をつくり、表に出ていない本音や、関係が止まっている原因を整理します。

02

社長へのフィードバック

何が止まっているのか、どこを変えればよいのかを、経営者の視点でわかりやすくお伝えします。

03

言葉と関わり方の見直し

会議、面談、日々の声かけなど、現場でそのまま使える形で整えていきます。

04

継続的な伴走

一度話して終わりではなく、変化が根づき、信頼関係が育つまで、状況を見ながら一緒に進めます。

3つのご支援プラン

企業規模・対象管理職人数・取り組みの深さに応じて、3つのプランをご用意しています。単なる相談サービスではなく、管理職の関わり方を変え、女性社員の離職防止や育成停滞の改善、女性管理職候補が育つ土台づくりにつなげるための伴走支援です。

PLAN 01

基本伴走プラン

月額(税別)

20万円〜

期間:3ヶ月〜

対象企業規模

社員数50〜100名
対象管理職1〜2名

主なサービス

  • 社長面談(月1回)
  • 管理職面談(月1回)
  • 行動目標設定・振返り
  • Zoomまたは訪問

まず1〜2名の管理職から改善を始めたい企業様へ。

最も多く選ばれています

PLAN 02

標準伴走プラン

月額(税別)

35万円

期間:6〜12ヶ月

対象企業規模

社員数100〜300名
対象管理職3〜5名

主なサービス

  • 社長面談(月1回)
  • 管理職面談(3〜5名)
  • 全社ミニ研修(年4回)
  • 月次レポート提出

2026年4月の女性管理職比率公表義務化に本格対応したい企業様へ。

PLAN 03

組織変革プラン

月額(税別)

50万円

期間:12ヶ月〜

対象企業規模

社員数300名前後
対象管理職5〜10名

主なサービス

  • 月次経営助言(社長)
  • 管理職面談(5〜10名)
  • 全社研修(半期ごと)
  • 評価運用への助言

組織全体の変革として育成に取り組みたい企業様へ。

※すべて税別/交通費別。中長期で組織改善に取り組む場合の顧問契約の目安です。
※プランのカスタマイズも可能です。まずは無料の「管理職の現状整理(60分)」にて最適なプランをご提案いたします。

管理職の接し方が変わることで、女性社員のモチベーションが上がり、売上・サービスの質が向上します。さらに離職が減ることで、採用にかかる労力やコストの削減にも繋がります。

女性社員の離職を1人防ぐだけで、投資は十分に回収できます。

社外メンター伴走に関するよくあるご質問(FAQ)

Q. 社外の人間が間に入るだけで、なぜ職場の人間関係や管理職の行動が本当に変わるのですか?

A. 社内の人事や上司には、評価や立場のことを気にして言いづらいお互いの本音を、利害関係のない第三者だからこそ正確に引き出し、整理できるからです。
社内の人間による面談では、どうしても綺麗ごとの報告になりがちです。私は社長、管理職、女性社員のそれぞれの言い分を丁寧に聞き、何がうまく伝わっていないのかを客観的に見える化します。その上で、日々の業務や面談でそのまま使える具体的な言葉のかけ方を個別にサポートしていくため、自然に関係性を作ることができていきます。

Q. 女性の育成や女性管理職の登用を目指すにあたり、なぜ「男性」の社外メンターが必要なのですか?

A. 現場における最大のボトルネックが、女性社員側ではなく、実は「どう接していいか分からず躊躇している男性管理職側」にあるケースが非常に多いからです。
女性活躍を推進する際、女性向けのマインド研修だけを行っても組織は変わりません。重要なのは、現場を預かる男性リーダーがハラスメントへの過度な恐怖を無くし、自信を持って部下に声をかけられるようになることです。代表・塩崎が女性比率95%の現場で500人をマネジメントした実戦経験を基に、不器用な男性上司と同じ目線に立って寄り添い、言葉と関わり方を整えるからこそ、現場の空気が自然と変わっていきます。

まずは無料相談から

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