教科書ではない、
「きれいごとではない現場のリアル」をお話します。
私はエリートではありません。
現場で何度も失敗し、怒られ、泣かれながら、
500人の女性と向き合い続けてきました。
1. 誰よりも「失敗」してきました
だから私は「体で勝つ」しかありませんでした。店長時代は、結果しか見ない上司でした。スタッフの努力に気づかず怒鳴って泣かせたこともあります。
その後悔と必死さが、いまの私の原点です。
2. 舌癌になり、死を覚悟しました
舌癌の宣告を受けた時、「死ぬかもしれない」と思いました。私を救ってくれたのは、看護師さんへの「ありがとう」と、妻へ送る笑顔の写真でした。
人は自分のためだけなら折れます。でも、「誰かのため」になると強くなれる。
この経験は、いまも私の根っこにあります。
経験していない理論は、現場では無力です。
私は理論ではなく、痛みを知る人間として、組織の行動スイッチを押します。御社の現場を見せてください。そこにある「言葉にできない本音」を丁寧に拾い上げ、
社長と働く人たちの想いをつなぎます。

著書のご案内
女性スタッフに無視され、空回りしていた私がたどり着いた
「女性マネジメントの正解」を書きました。
現場で冷や汗をかき、失敗し、そこから這い上がる中で見つけた
「女性部下と信頼関係を築くための具体的な行動」をまとめています。きれいごと抜きの実用書です。
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文章だけでは伝わらない私の「声」と「雰囲気」です。皆様には、このようなトーンで語りかけます。