「女性スタッフに、どう接していいかわからない」
そんな管理職を抱えて困っている社長様へ。
研修では教えてくれない「明日からの具体的な接し方」を、
500人の女性をマネジメントした経験から、一緒に考えます。
塩崎 真士
合同会社笑人士(Waroudo)代表
社長様、こんなお悩みはありませんか?
管理職が女性スタッフに
「何も言えなくなっている」と
感じたことはありませんか?
✔ 管理職が女性スタッフに気を遣いすぎて、注意も指導もできなくなっている
✔ 女性スタッフに注意したら泣かれて以来、腫れ物に触るような対応をしている
✔ 女性同士の人間関係トラブルに、管理職が振り回されて疲弊している
✔ 管理職が誰にも相談できず、一人で抱え込んで元気がない
✔ せっかく育てた女性スタッフに辞められ、採用コストが垂れ流しになっている
✔ 管理職に研修を受けさせたが、職場の状況は何も変わっていない
2つ以上当てはまるなら、
必要なのは新しい研修ではなく、
管理職の「社外の相談相手」です。
管理職が女性スタッフを
育てられないのは、
「能力不足」ではありません。
管理職が女性スタッフに何も言えなくなっているのは、やる気がないからでも、能力がないからでもありません。
「どう接すればいいかわからない」——ただそれだけです。
ある調査では男性管理職の約67%が「女性部下がどこまで仕事をやりたいのかわからない」と回答しています。また、約20%は「泣かれると困るので、厳しい指導を遠慮する」と答えています。
つまり、多くの男性管理職が同じ悩みを抱えています。にもかかわらず、この悩みを相談できる相手がいません。
社長には相談しづらい。
部下にはもちろん相談できない。
研修で学んでも「明日、あの女性スタッフにどう声をかければいいか」は教えてもらえない。
結果、管理職は一人で悩み続け、疲弊し、女性スタッフとの関係はますます悪化していきます。
この悪循環を断ち切るために必要なのは、新しい研修ではありません。
管理職が安心して本音を話せる
「社外の相談相手」です。
なぜ、私がこの仕事をしているのか
人間不信・女性恐怖症だった
エンジニアが、500人の女性を
マネジメントするまで。
私はもともと半導体エンジニアでした。幼少期のトラウマから人間不信と女性恐怖症を抱え、人と関わること自体が苦痛でした。
そんな私が転職したのが、女性比率95%の日本一の惣菜チェーンでした。
最初は何もうまくいきませんでした。女性スタッフに声をかけることすらできず、指示を出しても無視され、陰で「あの人、何しに来たの?」と言われる日々。まさに、今の管理職が抱えている悩みそのものでした。
しかし、失敗を重ねる中で「女性スタッフが自ら動きたくなる接し方」を体得しました。結果として年間1,000人以上の応募を獲得し、500人以上の女性スタッフのマネジメントを行い、慢性的な人手不足を解消。その経験を一冊の本にまとめ、出版しました。
その後、2021年に舌がんを経験しました。命と向き合ったことで、残りの人生をかけて「かつての自分と同じように悩んでいる男性リーダー」を支えると決めました。
女性スタッフへの接し方がわからず苦しんでいる管理職の気持ちは、誰よりもわかります。だからこそ、研修では教えられない「現場での具体的な一歩」を一緒に考える相談相手でありたいと考えています。
▼ 塩崎真士の紹介動画
支援先の経営者様の声
実際にご支援させていただいた
経営者様からいただいた言葉です。
「女性活用の視点が偏っていたことに
気づかされました」
アルバイト社員を含め200名ほどの陣容で教育事業を運営しています。塩崎先生のお話を伺い、女性活用の視点が偏っていたことに気づかされました。女性が主体となる文化へ切り替え、売上・利益を伸ばしていく方針に転換します。男性社員にもこの視点を伝え、組織全体を変えていきたいと考えています。
教育事業 経営者様(社員約200名・女性中心の組織)
「女性スタッフが輝いて働ける
きっかけになる、という確信を得ました」
病院は女性比率がかなり高い職場です。塩崎先生のセミナーを受け、ちょっとした行動の変化で女性スタッフのパフォーマンスが向上することを実感しました。女性スタッフが輝いて働ける環境は、患者様の回復にもつながると確信しています。共感力・自発性・感謝の姿勢を、さらに先生のもとで深めていきたいと思います。
男性医師(女性比率の高い病院)
※お名前・お写真はご本人の許可をいただいた上で掲載しています。
著書のご紹介
数々の失敗経験から編み出した
メソッドを一冊にまとめました。

『男性リーダーのための
女子力を100%活かす
「ありがとう」マネジメント』
セルバ出版/全国の書店・Amazonで発売中
女性恐怖症だった元エンジニアが、女性比率95%の職場で500人以上のスタッフをマネジメントする中で見つけた「女性スタッフが自ら動きたくなる仕組み」と「人が辞めない組織づくり」のノウハウを1冊にまとめました。
▶ 女性スタッフに注意するとき、何をどう言えばいいのか
▶ 女性同士の人間関係にどう関わればいいのか
▶ 女性スタッフが自ら動きたくなる仕組みのつくり方
▶ 男性リーダーが陥りがちな失敗パターンとその回避法
「女性だけでなくZ世代の若手にも全く同じですね」
というお声を多数いただいています。
ご支援の流れ
まずは社長のお話を
聴かせてください。
社長との無料相談(60分・Zoom可)
まずは社長のお話を聴かせてください。管理職の状況、女性スタッフとの関係、今の課題を整理します。売り込みは一切しません。
費用:無料 / オンライン(Zoom)または対面 / 60分
管理職の「本音ヒアリング」(60分)
社長の同意を得た上で、管理職と1対1で話します。「本当は何に困っているのか」「何を言えずに抱えているのか」を引き出し、課題レポートとして社長にお渡しします。
費用:5,500円(税込) / オンライン(Zoom) / 60分 / 課題レポート付き
月1回の訪問で、管理職が変わるまで伴走します
管理職との定期面談、社長との擦り合わせ、職場の行動目標設定を毎月行います。研修のように知識を伝えて終わりではなく、管理職の行動が変わり、女性スタッフとの関係が改善するまで伴走します。
月額:20万円〜(税別・交通費別) / 契約期間:3ヶ月〜 / オンライン対応可
採用コストは1人あたり100〜150万円と言われています。
せっかく育てた女性スタッフの離職を
1人防ぐだけで、投資は十分に回収できます。
よくある質問
ご検討中の社長様から
よくいただくご質問です。
Q. 具体的に何をしてくれるのですか?
女性スタッフへの接し方に悩む管理職の「社外の相談相手」になります。管理職と定期的に面談し、「明日、あの人にどう声をかけるか」まで具体的に一緒に考えます。研修のように知識を伝えて終わりではなく、行動が変わるまで伴走します。
Q. 研修会社やコンサルタントとの違いは何ですか?
研修は「知識のインプット」で終わりがちです。私の支援は、現場で実際に起きている問題に対して、管理職と一緒に具体的な解決策を考え、実行し、振り返るサイクルを回します。自分自身が女性恐怖症から500人の女性をマネジメントした実体験が土台なので、机上の理論ではありません。
Q. どんな企業が対象ですか?
女性スタッフの比率が高く、男性の経営者や管理職が「接し方」に悩んでいる中小企業です。業種は問いませんが、食品製造・小売・飲食サービス・介護・医療など女性が多い職場で特に成果が出やすい傾向があります。社員数10名〜200名程度の企業が中心です。
Q. 愛媛県以外でも対応できますか?
はい。オンライン(Zoom)で全国対応しています。月1回の訪問が必要な場合も、交通費をいただければ全国どこでも伺います。現在、関西〜九州を中心に支援実績があります。
Q. 管理職が乗り気でない場合でも大丈夫ですか?
むしろ、そのケースがほとんどです。最初は警戒していた管理職も、「評価されるわけではない」「社外の人間だから本音を言える」とわかると、自然に話してくれるようになります。管理職の心を開くのも私の役割です。
Q. 効果が出るまでどれくらいかかりますか?
管理職の行動変化は早ければ1〜2ヶ月で現れます。職場全体の雰囲気が変わり、管理職が自信を持って女性スタッフと接せるようになるまでには、3ヶ月〜1年が目安です。
Q. 無料相談では何を話せばいいですか?
事前準備は不要です。「管理職が女性スタッフにどう接していいかわからなくて困っている」という状況を、社長の言葉でそのままお話しください。60分で課題を整理し、次に何をすべきかを一緒に考えます。
まずは60分、
お話を聴かせてください。
「管理職が女性スタッフに何も言えなくなっている」「どうすればいいかわからない」——そう感じていらっしゃるなら、まずはお話を聴かせてください。60分で課題を整理し、次の一歩を一緒に考えます。
無料相談(60分・Zoom可)
✔ 売り込みは一切しません
✔ オンライン(Zoom)で全国対応
✔ 事前準備は不要です
※ボタンを押すとお問い合わせフォームが開きます
女性スタッフへの接し方に悩む、男性リーダーの相談役
塩崎 真士
合同会社笑人士(Waroudo)代表
著書『男性リーダーのための女子力を100%活かす「ありがとう」マネジメント』
国家資格キャリアコンサルタント/SBT1級メンタルコーチ