マネジメント研修

「聴く・すぐ動く・良いところを見る」で
部下を育成できる管理職になる
実践ワークショップ

部下の話を聴き、すぐ動き、良いところを見る。
この3つの力で、部下が自ら育つ組織へ。

部下をうまく育てられず、仕事を一人で抱え込んでパンクしている管理職をお持ちの経営者・人事担当者様へ

管理職へのマネジメント教育において、理論の習得だけでは現場での具体的な行動変容に繋がりにくい傾向があります。当社の研修では、代表・塩崎が現場で実証してきた「共感力・直働力・感謝力」をベースに、「話を最後まできちんと聴く」「依頼にすぐ動く」「良いところを見て伸ばす」という明日から実践できる関わり方の手順を4時間のワークで修得していただきます。管理職が仕事を一人で抱え込む状態から脱却し、部下が自律的に動き出す強い組織を作ります。

数字で見る、笑人士の研修

500名

女性比率95%の現場で
マネジメントした実績

178%

店長として達成した
売上前年比

7〜8割

研修時間に占める
ワークの割合

3つの力

塩崎メソッド独自の
マネジメント体系

受講対象者・よくある悩み

こんな方におすすめです

✔

一人以上の部下を持つ管理職・リーダー層

✔

社員の離職が多い職場・部門の管理職・リーダー層

✔

部下を育成・成長させられず、一人で仕事を抱え込んでいる管理職・リーダー層

✔

昭和的な価値観のままで、今の時代の部下との関わり方に問題・課題がある管理職

✔

社員の人材育成に課題を感じ、このままではマズいと思っている経営層・人事担当者

企業の悩み

✔

管理職と部下の関係性が悪く、ギスギスしている感じがする

✔

管理職が若手や部下を育てられず、いつまでも仕事を一人で抱え込んでいる

✔

部下が、ここでは成長できないと感じて、離職や早期退職が続いている

✔

管理職に何度マネジメント研修を受けさせても、部下への関わり方が変わらない

✔

自律的に動く組織・チームを作りたいので、部下を育成できる管理職になってほしい

研修後、管理職はこう変わります

一人で抱え込む管理職から、部下を育てられる管理職へ。

BEFORE
研修前の管理職

研修前の管理職

・「部下を育てられず、いつまでも仕事を一人で抱え込んでしまう」

・「部下の話を最後まで聴かず、自分の言いたいことばかり言してしまう」

・「過去の研修は『いい話だった』で終わり、関わり方が変わらなかった」

4時間の実践ワークショップで

AFTER
研修後の管理職

研修後の管理職

▶部下の話を最後まできちんと聴き、信頼関係を築けるようになる

▶依頼にすぐ動き、部下の良いところを見て伸ばせるようになる

▶部下が自律的に動き、離職が減り、組織が成長する

研修のゴール

1.

マネジメントとは何かを理解することで、自分が何をするべきかを再認識できるようになる

2.

相談や1on1時に自分の言いたいことだけを言わず、部下の話を最後まできちんと聴く方法を身につけられる

3.

上司や部下からの依頼事項を自分の仕事優先で後回しにせず、すぐに実行できる考え方と方法を身つけられる

4.

部下の悪いところばかりを見て育成を諦めるのではなく、良いところを見て伸ばす育成方法を身につけられる

5.

研修当日から実践できる行動目標を宣言することで、研修後に実際の行動変容が起こるようになる

研修カリキュラム(4時間)

本研修は、講義型ではなく、受講者が自ら考え、書き出し、グループ内で共有・ディスカッションすることで気づきを得て、行動変容につなげるアウトプット重視のワークショップ型で実施します。

オープニング:研修のスタート

  • あいさつ・自己紹介・アイスブレイク
  • 本日のゴール共有
  • 「研修とは?」を考える

第一テーマ:マネジメントとは何か?を考える

  • ワーク①マネジメントとは何かを自分の言葉で定義する
  • ミニレク:部下との信頼関係をつくる”塩崎流”マネジメントの定義とは?
  • ワーク②これまでの自身のマネジメント(うまくいったこと・いかなかったこと)を振り返る
  • ミニレク:マネジメントに必要な3つの力(共感力・直働力・感謝力)とは?
  • テーマ1のアウトプット(気づき・感じたこと・決意)

※「部下との人間関係・信頼関係づくり」こそが、部下の能力を最大限引き出す土台であることを体感的に理解します。

第二テーマ:マネジメントに必要な3つの力

①共感力=部下の話を最後まできちんと聴く

  • ミニレク:共感力とは?「話す」と「話さない」2種類のコミュニケーションを解説
  • ワーク③:「やってはいけない3つの聞き方」と「信頼度が上がる3つの聴き方」のロールプレイ
  • ミニレク:相手の隠れた考えや感情を引き出す質問の仕方

②直働力=依頼されたことはすぐ動く

  • ミニレク:直働力とは?なぜ依頼をすぐすることが大事で、なぜ忘れてしまうのか
  • ワーク④:「指示」を「お願い」に変換するワーク・否定語を肯定語に変換するワーク
  • ミニレク:すぐ動ける3ステップ(背景・期限・報告)と仕事の任せ方5ステップ

③感謝力=部下の良いところを見る

  • ミニレク:感謝力とは?「ありがとう」「ごめんなさい」の効果
  • ワーク⑤マイナス面をプラス面に変えるワーク(良いところを10個見つける)
  • ミニレク:結果だけでなく成果(プロセス)を認める方法、叱るとフォローはセット(期待・質問・提案)

クロージング:行動目標設定と実行宣言

  • まとめ・気づき共有
  • ワーク⑥行動目標設定と全員の前で実行宣言
  • 終わりのあいさつ

※「毎朝、名前を呼んで挨拶する」「依頼されたら0.2秒で返事をする」など、具体的な行動レベルの目標を設定します。

この研修が選ばれる理由

理由1.研修時間の7〜8割がワーク

個別ワーク・グループワークを徹底し、自分で考え、ディスカッションすることで気づきを生み、行動変容につなげます。

理由2.「共感力・直働力・感謝力」に基づく、代表・塩崎の実体験コンテンツ

女性比率95%の職場で500人をマネジメントし、売上前年比178%を達成した、実戦に即し結果を出してきた「共感力・直働力・感謝力」のノウハウをお伝えします。確固たるマネジメント哲学に裏付けされた手法だからこそ、一過性で終わらない本物の信頼関係構築技術が身に付きます。

理由3.事前ヒアリングによるカスタマイズ設計

事前に丁寧にヒアリングし、各社の課題解決に直結する事例・ワーク・ディスカッションテーマを専用設計して実施します。

研修時間・費用

4時間(標準)

30万円(税抜)

※人数や研修時間により 25〜35万円的範囲で変動

  • 20名までは人数によらず同一料金です
  • 21名以上は別途お見積もりいたします
  • 対面・オンライン共に対応いたします(できるかぎり対面を推奨)
  • 短縮版(90分〜3時間)、1日版(6時間)、2日間コースも対応可能です
  • 交通費・宿泊費は別途実費を頂戴します
  • 事前ヒアリングをもとに貴社向けにカスタマイズします

マネジメント・部下育成に関するよくあるご質問(FAQ)

Q. プレイヤーとして優秀だった社員を管理職にしたのですが、部下の指導がうまくいかず、職場の空気がギスギスしています。研修で改善できますか?

A. はい、十分に改善可能です。自分が仕事ができる優秀な上司ほど、無意識に「なぜこんなこともできないんだ」と自分の基準を部下に押し付けてしまい、プレッシャーを与えているケースが非常に多いです。
本研修では、管理職側に対して、まずは自分の意見を脇に置いて部下の現状をそのまま受け止めるステップ(共感力)を徹底的に演習します。上司が「教える」側から「話をきちんと聴く」側へと関わり方を変えることで、部下の心理的安全性(安心感)が高まり、職場のギスギスした空気は劇的に改善されます。

Q. 管理職が部下に仕事を任せられず、一人で抱え込んでパンクしています。そのせいで若手社員が育たずに辞めてしまうのですが、対応できますか?

A. はい、対応可能です。仕事を抱え込む上司の多くは、部下に任せて失敗されるのが怖かったり、自分でやった方が早いと考えて、育成を後回しにしています。しかし、それではいつまで経っても組織は拡大しません。
研修では、仕事を任せる際の具体的なステップや、上司や部下からの依頼に間髪入れず対応する仕組み(直働力)を学びます。さらに、結果だけでなくプロセスに目を向け、部下の小さな成長や良いところを見つける視点(感謝力)を養うことで、管理職が安心して部下に仕事を任せ、若手が自発的に育つ環境をつくります。

Q. これまで他社の一般的なマネジメント研修を何度も受けさせましたが、現場の行動が変わりませんでした。笑人士の研修は何が違うのですか?

A. 最も大きな違いは、理論を学ぶ講義時間を最小限に抑え、研修時間の7〜8割を実際の「現場を想定したロールプレイ(演習)」に費やす点です。
頭で理解しただけのマネジメント知識は、翌日の忙しい現場では使えません。本研修の最後には、「毎朝、必ず名前を呼んで挨拶する」「部下からの依頼にはその場で明確な期限を返す」など、研修翌日の朝一番から実行できるレベルの具体的な行動目標を本人に宣言させます。この徹底したアウトプット型の設計が、確実な行動変容を生み出す理由です。

まずはお気軽にご相談ください

「自社にマネジメント研修が必要か分からない」という段階でも構いません。
無料の60分基礎研修で、貴社の現状を整理することから始められます。