サービス
本当は良くしたい。
でも、女性社員への接し方がわからない」。
女性管理職候補が育つ土台をつくるために、貴社に合った3つの方法をご用意しています。
まずは無料の基礎研修で、現場にどんなすれ違いが起きているのかを整理する。
必要に応じて、社外メンター伴走、または実践型研修へ進む。
女性比率の高い職場で、管理職の関わり方を整え、女性社員の育成・定着、そして女性管理職候補が育つ土台づくりを支援します。
女性管理職比率を上げたいなら、
候補者本人だけでなく、
上司側の関わり方を見直す必要があります。
2026年4月から、従業員101人以上の企業には女性管理職比率の公表が求められます。
ですが、数字を公表するだけで女性管理職候補が育つわけではありません。
実際に比率を高めていくためには、女性が「この人のもとでなら挑戦してみたい」と思える、上司との信頼関係を現場で築いていくことが必要です。
また、21世紀職業財団の2024年調査では、管理職では男性の63.3%が、適切な業務遂行や部下・後輩の育成に必要な指導・注意がハラスメントと受け取られないか不安だと回答しています。
管理職が女性社員を育てられないのは、やる気がないからでも、能力が低いからでもありません。
「どう接すればいいかわからない」「ハラスメントと受け取られるのが怖い」――その迷いが、指導や育成を止めてしまうのです。
笑人士は、女性比率の高い職場で起きやすい、男性上司と女性社員のすれ違いに着目し、言い方・聴き方・接し方を整えることで、女性社員の育成・定着、そして女性管理職候補が育つ土台づくりを支援します。
企業側も、女性活躍推進の課題として「社内に女性のロールモデルがいない(少ない)」49%、「女性社員の昇進意欲がない」40%を挙げています。
だからこそ、候補者本人への働きかけだけでなく、上司との信頼関係を含めた現場の土台づくりが必要です。
女性社員が辞める理由は、給料や条件だけとは限りません。
そして、女性社員の離職や育成停滞は、売上・サービスの質の低下や、慢性的な人材不足に直結します。
✓ 言い方がキツイ
✓ 話を聴いてもらえない
✓ 頑張っても見てもらえない
✓ この会社に自分の居場所がないと感じる
✓ 上司に相談してもわかってもらえないと感じる
こうした日々の積み重ねで、女性社員は静かに心を閉ざし、離職や成長の停滞、管理職打診への消極姿勢につながっていきます。
笑人士(わろうど)は、男性管理職変容パートナーとして、ハラスメントを怖れて女性に何も言えない管理職を、女性社員の育成・定着を支え、女性管理職候補が育つ土台をつくれる管理職へと変えていくお手伝いをしています。
サービスのご案内
女性社員が辞めない会社づくりのために、
笑人士(わろうど)ができること
女性社員が辞める理由は、給料や条件だけとは限りません。
日々の言い方、接し方、聴き方の積み重ねが、
安心して働ける空気をつくることもあれば、静かに心を閉ざさせてしまうこともあります。
笑人士(わろうど)は、管理職の関わり方を整え、現場の空気を少しずつ変えていくと同時に、女性社員の育成・定着、そして女性管理職候補が育つ土台づくりを支援しています。
笑人士がご提供する、3つの入り口
3つの入り口から、貴社に合った方法をお選びいただけます。
まずは無料の基礎研修で体験する、社外メンターとして伴走する、実践型研修で管理職を変える。
管理職の状況や課題に合わせて、最適な方法をご提案します。
どれが合うかわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
入り口①
まずは体験する
女性管理職が育つ職場をつくる管理職の接し方
基礎研修(60分・無料)
毎月3社限定・個別開催。
女性社員とのすれ違いがどこで起きているのか、女性管理職候補が育ちにくい背景はどこにあるのかを、60分で整理できます。
管理職の接し方を変える第一歩として、本気でなんとかしたい企業様におすすめです。
入り口②
社外メンター伴走
社長・管理職・女性社員のあいだに第三者として入り、何がうまく伝わっていないのか、どこで関係がこじれているのかを整理します。
本音を丁寧に聴きながら、管理職の言葉と接し方を少しずつ整え、女性社員が安心して働ける空気と、女性管理職候補が育つための信頼関係の土台をつくっていきます。
月額20万円〜50万円/3プラン展開
入り口③
実践型管理職研修
女性社員や若手社員との関わり方に悩む管理職に向けて、言い方、聴き方、声のかけ方を、現場でそのまま使える形でお伝えします。
「いい話だった」で終わらず、明日からの接し方が変わるところまで支援し、女性社員の育成・定着、そして女性管理職候補が育つ土台づくりにつなげます。
比較表
【比較】一般的な研修会社と、
笑人士(わろうど)の違い
一般的な研修会社が悪いわけではありません。
ただ、女性社員が辞める会社では、知識を増やすだけでは変わらないことがあります。
笑人士(わろうど)は、管理職の言い方や接し方を、現場に合わせて一緒に整えていきます。
| 比較項目 | 一般的な研修会社 | 笑人士(わろうど) |
|---|---|---|
| 目的 | コミュニケーションやマネジメントを学ぶ | 管理職の接し方を変え、女性社員の育成・定着を進め、女性管理職候補が育つ土台をつくる |
| 主な対象 | 管理職全般 | 女性比率の高い職場で、女性社員との関わり方や部下育成に悩む管理職・経営者 |
| 進め方 | 研修当日の学びが中心 | 現場の状況を聴きながら、一緒にやり方を整える |
| 内容 | 知識や考え方を学ぶ | 言い方・聴き方・接し方を、現場で使える形に変える |
| よく扱うテーマ | リーダーシップ、部下指導、コミュニケーション | 女性社員が辞める理由、管理職の言い方、現場の空気づくり、女性管理職候補が育つ信頼関係づくり |
| ゴール | 理解を深める | 女性社員が安心して働ける空気をつくり、育成と定着を進め、女性管理職候補が育つ現場をつくる |
| 支援の特徴 | 一般的な内容になりやすい | 現場の本音に合わせて、個別に整理できる |
| 塩崎の関わり方 | 研修講師として伝える | 男性管理職変容パートナーとして、行動が変わるまで伴走する |
| 向いている会社 | まずは基本を学びたい会社 | 女性社員の定着や部下育成に悩み、女性管理職候補を育てたいと考えている会社 |
まずは、女性管理職候補が育ちにくい原因を整理するところから始めませんか?
どちらが合うかわからない場合も、お気軽にお問い合わせください。