ハラスメント研修

「その一言」が職場を変える!
部下から信頼される管理職になる
実践ワークショップ

ハラスメントを恐れて指導をためらう管理職が、
信頼関係を土台にした具体技術を演習で身につけ、
自信を持って部下を育てられる状態へと変わる。

数字で見る、笑人士の研修

500

女性比率95%の現場で
マネジメントした実績

178%

店長として達成した
売上前年比

7〜8

研修時間に占める
ワークの割合

4時間

行動が変わる
ワークショップ

受講対象者・よくある悩み

こんな方におすすめです

部下を持つ管理職・リーダー層(特に男性管理職)

ハラスメントを恐れて部下の指導や育成ができない管理職

今の接し方・言い方だと、部下が辞めたり、訴えられたりしないかと不安な管理職

昭和的な価値観のままで、今の時代の関わり方に問題がある管理職

ハラスメント防止と人材育成を両立させたい経営層・人事担当者

企業の悩み

管理職がハラスメントを恐れて部下に指導できず、結果、人が育っていない

「自分は大丈夫」と思っている管理職の無自覚なハラスメントリスクを減らしたい

昭和的な価値観の管理職が多いため、今の時代に合った関わり方に変えたい

ハラスメントによる訴訟・離職・風評リスクを未然に防ぎたい

これまで受けた研修では何も変わらなかったので、行動が実際に変わる研修をしたい

研修後、管理職はこう変わります

部下との関わり方が変わると、職場の空気が変わります。

BEFORE
研修前の管理職

研修前の管理職

「何を言えばハラスメントになるか分からず、部下と距離を置いてしまう」

「指導するたびに部下の表情が曇り、職場の空気が悪くなる」

「過去の研修は『いい話だった』で終わり、行動が変わらなかった」

4時間の実践ワークショップで

AFTER
研修後の管理職

研修後の管理職

自信を持って部下に声をかけ、信頼関係を築けるようになる

部下から相談される管理職になり、職場の空気が明るくなる

研修翌日から具体的な行動が変わり、部下の表情が変わる

研修のゴール

1.

管理職が、ハラスメントにならない接し方を身につけることで、自信を持って部下を指導・育成できるようになる

2.

管理職が、無意識の言動をしてしまったときに「今のはまずかったかもしれない」と気づき、次の言動を改善できるようになる

3.

管理職が、昭和的な価値観から脱却し、信頼関係を土台にした今の時代に合った関わり方ができるようになる

4.

管理職が、ハラスメントを未然に防ぐ「信頼関係構築の具体技術」を身につけることで、訴訟・離職・風評リスクが下がるようになる

5.

管理職が、研修当日から実践できる行動目標を宣言することで、研修後に実際の行動変容が起こるようになる

研修カリキュラム(4時間)

本研修は、ハラスメント防止を「やってはいけないことを覚える」講義型ではなく、受講者自身が考え、グループで共有・ディスカッションし、気づきを得て行動変容につなげるアウトプット重視のワークショップ型で実施します。これまで一般的なハラスメント研修を受けても管理職の行動が変わらなかった企業様から、特に高い評価をいただいている形式です。

オープニング:研修のスタート

  • あいさつ・自己紹介・アイスブレイク
  • 本日のゴール共有
  • 「研修とは?」を考える

第一テーマ:ハラスメントとは?を考える

①ハラスメントとは何か

  • ワーク①「ハラスメントとはなに?」を考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有)
  • ミニレク:ハラスメントの種類の解説

②なぜハラスメントが起こるのか?

  • ワーク②-a 世の中で起きている事例がなぜ起きているのかを考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有)
  • ワーク②-b 自身の過去の言動を振り返る(自己ワーク)
  • ミニレク:ハラスメントが起こる3つの理由(無意識・無自覚・勘違い/好き嫌い/信頼関係がない)を解説

③事例でハラスメントを考える

  • ワーク③ハラスメントクイズ5問【怒鳴り型・無意識発言型・1対1指導型・第三者放置型・逆ハラ訴え型】(自己ワーク+グループ共有+全体共有)
  • ミニレク:各事例を解説

④ハラスメントが及ぼす影響

  • ワーク④自分がハラスメントをした場合/防いだ場合、本人・会社・職場・家族にどんな影響が起こるかを考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有)
  • ミニレク:過去の裁判例の解説
  • テーマ1のアウトプット(感じたこと・気づいたこと)

第二テーマ:ハラスメントリスクを0に近づける信頼関係の作り方を考える

①返事・挨拶・身だしなみ

  • 返事の意味の理解と実践練習
  • 挨拶の意味を理解
  • 身だしなみ「HMKT」(弊社独自のポイント)を理解

②肯定語を使う

  • ミニレク:否定語のデメリットと肯定語の効果を解説
  • ワーク⑤否定語を肯定語に変換するワーク(10問)(自己ワーク+グループ共有+全体共有)

③Iメッセージを送る

  • ミニレク:YouメッセージとIメッセージの違い、Iメッセージ4つの要素(事実・影響・感情・期待)を解説
  • ワーク⑥Iメッセージ ロールプレイ2問(自己ワーク+グループ共有+全体共有)

④叱った後のフォロー

  • ミニレク:叱るとフォローはセットの解説と3つのフォロー技術(期待・質問・提案)
  • テーマ2のアウトプット(感じたこと・気づいたこと)

クロージング:行動目標設定と実行宣言

  • まとめ・気づきの共有
  • ワーク⑦行動目標設定と全員の前で実行宣言
  • 終わりのあいさつ

この研修が選ばれる理由

理由1.研修時間の7〜8割がワーク

個別ワーク・グループワークを徹底し、自分で考え、ディスカッションすることで気づきを生み、行動変容につなげます。

理由2.すべて代表・塩崎の実体験に基づく内容

女性比率95%の職場で500人をマネジメントし、売上前年比178%を達成した「現場で実践し結果を出してきた方法」のみをお伝えします。

理由3.事前ヒアリングによるカスタマイズ設計

事前に丁寧にヒアリングし、各社の課題解決に直結する事例・ワーク・ディスカッションテーマを専用設計して実施します。

研修時間・費用

4時間(標準)

30万円(税抜)

※人数や研修時間により25~35万円の範囲で変動します

  • 20名までは人数によらず同一料金です
  • 21名以上は別途お見積もりいたします
  • 対面・オンライン共に対応いたします(できるかぎり対面を推奨)
  • 短縮版(90分〜3時間)、1日版(6時間)、2日間コースも対応可能です
  • 交通費・宿泊費は別途実費を頂戴します
  • 事前ヒアリングをもとに貴社向けにカスタマイズします

まずはお気軽にご相談ください

「自社にハラスメント研修が必要か分からない」という段階でも構いません。
無料の60分基礎研修で、貴社の現状を整理することから始められます。