女性社員育成力チェック

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女性社員の育成・定着チェック

女性社員が育たない。
なかなか定着しない。
同じ管理職のもとで、不満や退職が繰り返される。

その背景に何があるのか。
気になる管理職を一人思い浮かべながら、
5つの視点・10の質問で整理します。

社長・経営者・人事責任者向け

こんな状態になっていませんか?

女性社員向けの研修や制度を整えている。
採用にも力を入れている。

それでも――

●女性社員を採用しても、なかなか定着しない
●入社数年で辞めてしまい、次の管理職候補が育たない
●同じ管理職のもとで、女性社員の不満や退職が繰り返される
●「言葉がきつい」「話を聴いてもらえない」と人事に相談が入る
●昔ながらの指導や価値観が残っているが、本人には悪気がない
●「女性には無理をさせない方がいい」と、任せる仕事や役割に偏りがある
●反対に、ハラスメントを気にするあまり、必要な指導まで控えている
●人事が面談やフォロー、配置調整に追われている

こうした状態が続いているなら、
女性社員本人や制度だけではなく、日々接する管理職の関わり方にも、確認すべきポイントがあるかもしれません。

10問

気になる管理職を確認

約3分

短時間で完了

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5分野

育成状態を確認

チェックスタート

回答方法

女性社員の育成・定着について、
今、特に気になっている男性管理職を一人思い浮かべながら、
現在の状態に最も近いものをお選びください。

ご回答者から見えている範囲で構いません。
よく分からない場合は「どちらともいえない」をお選びください。

1.女性社員との信頼関係・対話

Q1. 女性社員の話や意見を最後まで聴き、相手が何を考えているのかを確認している。

Q2. 女性社員が、困っていることや自分の考えを相談しやすい関係をつくれている。

2.仕事の任せ方・成長機会

Q3. 女性社員の経験や能力を見ながら、成長につながる仕事や役割を任せている。

Q4. 「女性だから」「家庭があるから」などの思い込みで、任せる仕事や役割を狭めていない。

3.必要なことの伝え方・指導

Q5. 期待していることや改善してほしいことを避けずに、具体的に伝えている。

Q6. 指導するとき、言葉や態度が強くなりすぎず、相手が萎縮しない伝え方ができている。

4.考え方・関わり方の見直し

Q7. 「女性はこうだ」とひとくくりにせず、一人ひとりを見て関わっている。

Q8. 自分が若い頃に受けた指導や過去の成功体験に固執せず、今の女性社員や職場に合わせて関わり方を見直している。

5.上司・人事の把握と支援

Q9. この管理職のもとで、女性社員の不満や退職、育成が進まないなどの兆候がないか、上司や人事が把握できている。

Q10. この管理職が女性社員の育成や関わり方で困ったとき、上司や人事に相談し、必要な支援を受けられる状態になっている。

チェック結果だけでは、
原因は決められません

このチェックで見えてくるのは、どこをもう少し詳しく確認した方がよいのかという手がかりです。

同じように「女性社員が育たない」「辞めていく」という状態でも、その背景は管理職一人ひとり違います。

女性社員への思い込みがあるのか。

必要なことを言えなくなっているのか。

反対に、言葉や指導が強くなっているのか。

本人自身が疲れて、余裕を失っているのか。

職場環境や会社側の支援に課題があるのか。

チェック結果だけで、その人の原因を決めつけることはできません。

MY APPROACH

なぜ、私はまず
「聴く・見る」ことから始めるのか

本人の話を聴かないと、わからない。
職場や現場を見ないと、わからない。

だから私は、最初から「こう変えましょう」と答えを押しつけるのではなく、まず本人の話を聴き、必要に応じて職場で起きていることを確認します。

そのうえで、

何が女性社員の育成・定着を難しくしているのか。

どこから見直せば、本人と職場が前へ進めるのか。

それを一緒に整理していきます。

管理職を責めたり、否定したりするためではありません。

一人ひとりの状況に合った、実際の職場で続けられる関わり方を見つけるためです。

CONSULTATION

チェック結果を、
もう少し詳しく整理したい方へ

チェックをしてみて、「この管理職について、もう少し詳しく見てみたい」「自社では何から手をつければよいのだろう」と感じた場合は、現在の状況をお聞かせください。

チェック結果だけでは見えない背景も含めて、どこから確認し、どのように進めていくとよいかを一緒に整理します。

具体的な課題について相談する

PROFILE

支援者プロフィール

塩崎 真士

女性比率約95%の職場で16年間、500人以上の女性社員・パートスタッフのマネジメントを経験。現在は、女性社員の育成・定着に悩む企業に対し、男性管理職一人ひとりへの個別伴走を中心に支援しています。