【無料】基礎研修
女性管理職が育つ職場をつくる管理職の接し方【無料基礎研修】
101人以上・女性比率の高い企業向け/無料・60分・オンライン可
女性管理職が育つ職場をつくる
管理職の接し方無料基礎研修
ハラスメントを恐れて女性社員への指導が止まってしまう・・・
その背景を整理し、管理職が最初に見直したい関わり方の基本を60分でお伝えします。
ハラスメントを恐れて何も言えなくなると、育成が止まり、女性管理職候補も育ちにくくなります。
この無料研修では、なぜ男性管理職が女性社員への指導をためらうのかを整理し、まず最初の一歩として何を変えればいいのかをお伝えします。
※ 個別開催/毎月3社限定 ※ 社長・管理職・人事の方のご参加を推奨
✔︎無料で試せるので、社内で検討しやすい
✔︎60分で「なぜ指導が止まるのか」を整理できる
✔︎Zoom対応で、まずはオンラインでも実施可能
✔︎必要に応じて、その後の課題整理や実践支援も相談可能
現状の課題
こんな状態になっていませんか?
女性社員を育てたい気持ちはあるのに、現場では「何も言えない」が起きている企業が少なくありません。
指導したいが、どう伝えればいいかわからない
注意やフィードバックが必要だとわかっていても、言い方を間違えるのが怖くて止まってしまう。
結局、距離を置くしかない状態になっている
関わらないほうが安全だと思い、必要な対話や育成の機会が減ってしまっている。
女性管理職候補がなかなか育たない
日々の関わり・指導が少ないままでは、成長機会が減り、候補者不足につながりやすくなる。
「ハラスメントを恐れて女性社員への指導を躊躇した」
と回答しています。
※ 21世紀職業財団調査(2024年)
プログラム内容
この無料研修でお伝えすること
この60分ではまず、「動けなくなっている理由」と「最初の一歩」を整理します。
1. なぜハラスメントは起こるのか
知識不足だけでなく、思い込み、距離感、関係性の希薄さが重なることで、すれ違いは起こりやすくなります。
2. なぜ男性管理職は怖れてしまうのか
「何か言って不快にさせたらどうしよう」という不安の背景にある、考え方のクセや止まりやすいポイントを整理します。
3. 何も言わないことのリスク
関わらないことは安全ではなく、育成停止・期待伝達不足・候補者不足につながることを確認します。
4. 最初の一歩は何か
無理に踏み込むのではなく、まずは「話しかけられる人になる」ために何を意識すべきかをお伝えします。
メッセージ
私が大切だと考えていること
無理に話しかけなくていい。
まずは、話しかけられる人になることから始める。
私は、女性社員への関わり方に迷う管理職の方に、最初から完璧な対応を求めるのではなく、相手にとって話しかけやすい土台をつくることが大切だと考えています。
この研修が、その第一歩を見直すきっかけになればと思っています。
対象企業・概要
こんな企業様におすすめです
管理職が女性部下への指導に遠慮したり、躊躇したりしている
「言わないほうが安全」という空気があり、関係性や育成が止まりがちな企業様。
女性管理職比率も気になっている
101人以上の公表義務化など、制度対応だけでなく実際に候補者が育つ現場づくりを考えたい企業様。
講師紹介
講師プロフィール

塩崎 真士(しおざき しんじ)
合同会社笑人士(Waroudo)代表 / 男性管理職変容パートナー
高卒で半導体エンジニアとして11年間勤務。その後、人間不信・女性恐怖症でありながら、女性比率95%の日本一惣菜チェーンへ転職。現場で試行錯誤を重ね、16年間で500人以上の女性をマネジメントし、4店舗を歴任。
店長として売上前年比178%・営業利益162%を達成し、54店舗中トップ3を経験。現在は、男性管理職が女性社員と安心して関わり、育成を止めないための考え方と実践を支援しています。
▼ 塩崎真士の紹介動画
Q&A
よくあるご質問
Q.まだ依頼するか決まっていなくても申し込めますか?
はい、大丈夫です。まずは管理職の方々がどんな反応をされるか、課題の入口を確認する機会としてご活用ください。
Q.オンラインでも実施できますか?
はい。Zoomで実施可能です。まずはオンラインで試し、その後必要に応じて次のステップをご相談いただく形でも問題ありません。
Q.研修後に強い営業をされませんか?
無理な営業はいたしません。必要に応じて、次の打ち手として課題整理や実践支援をご案内することはありますが、ご判断は御社にお任せしています。
