AI活用 求人票作成プログラム

採用について考えるのは自社。
求人原稿づくりはAIに。

2か月実践プログラム/5社限定/オンライン対応・全国対応

【社長・採用担当者の方へ】
求人広告や人材紹介にお金をかけ続ける前に。
「自社にしか書けない求人票」を、
自社で作れるようになりませんか?

求人広告にお金をかけても応募が来ない。
人材紹介会社に頼っても、なかなか自社に合う人を採用できない。

そんなとき、媒体や紹介会社を変える前に、一度整理してほしいことがあります。

「誰に来てほしいのか」

「その人に、自社の何を伝えるのか」

このプログラムでは、採用したい人物を具体化し、自社では気づいていない強み・魅力を専用シートで掘り起こします。
そして、伝える内容を決めたうえで、最後の求人原稿づくりにAIを活用します。

「誰に何を伝えるか」を考えるのは自社。
考えたことを、伝わる求人原稿にするためにAIを使う。

有料AIの契約は不要|ChatGPT無料版でも実践できます

実際にハローワーク求人票を作りながら、

次の採用からも「自社ならではの求人票」を自社で作れる方法

を身につける2か月実践プログラムです。

お申し込み期限:2026年8月31日

※5社に達した場合は、期限前でも募集を終了します。

まずは、現在の求人票や採用状況、採用で困っていることをお聞かせください。

個別相談後に、ご契約されるかどうかをお決めいただきます。相談の場で契約をお願いすることはありません。

採用のお悩み

こんな採用を繰り返していませんか?

✔︎求人広告に何十万円とかけても、ほとんど応募が来ない

✔︎掲載する求人媒体を変えても、結果があまり変わらない

✔︎人材紹介会社に高い紹介料を払っているが、なかなか自社に合う人が来ない

✔︎ようやく採用できても短期間で辞めてしまい、また採用費がかかっている

✔︎「御社の強みや魅力を教えてください」と聞かれても、何と答えればいいかわからない

✔︎他社の求人票を参考にすると、結局どこかで見たような内容になってしまう

✔︎AIに求人票を書かせてみたが、他社でも使えそうな文章になってしまう

✔︎自分たちで求人票を書こうとしても、「何を書けばいいのか」で手が止まる

求人広告を変える。
掲載媒体を増やす。
人材紹介会社に依頼する。
AIに求人票を書かせる。

それでも採用がうまくいかないなら、

求人広告や人材紹介を変える前に
「誰に、何を伝えるのか」を見直す必要があります。

求人票を書く前に

求人広告にお金をかけても採用できない。
その原因の一つは、
「求人票を書く前」の準備にあります。

求人広告や人材紹介を使えば、求職者と出会えるチャンスは増えます。
でも、

「どんな人に来てほしいのか」

「その人に、自社の何を伝えるのか」

まで決めてくれるわけではありません。
そこを考えるのは、自社です。

求人票を作るとき、多くの場合は最初から文章を書こうとします。

「仕事内容は……」
「当社の魅力は……」
「求める人物像は……」

ところが、自社のことほど自分たちではわかりにくいものです。

そこで他社の求人票を参考にしたり、AIに
「○○職の求人票を作ってください」
と頼んだりします。

もちろん、それらしい求人原稿はできます。

しかし、AIに渡している情報が他社と同じようなものであれば、
出来上がる求人票も、他社と似たものになりやすくなります。

問題は文章力ではありません。
求人票を書く前に、
「誰に」「何を伝えるのか」を
十分に掘り下げることが大切なのです。

AIを使う前に大切なこと

AIに求人票を書かせるだけでは、
他社と同じような求人票になりがちです。

AIは、求人原稿を書くことができます。

文章を整えることも、仕事内容をわかりやすく表現することもできます。

しかし、AIが求人原稿を作る材料になるのは、AIに伝えた情報です。

例えば、

● 年間休日120日

● 資格取得支援あり

● 未経験者歓迎

● 風通しの良い職場

といった、どの会社にもありそうな情報を渡せば、出来上がる求人票も他社と似た内容になりやすくなります。

だから大切なのは、AIに求人票を書かせることではなく、AIに何を伝えるかです。

実は、自社では当たり前だと思っていることの中に、求職者にとって魅力になることがあります。

例えば、

● 社員が急に休んだとき、周りがどのようにフォローしているか
● 新人が困っているとき、先輩や上司がどのように接しているか
● ミスをしたとき、上司がどのように対応しているか
● 社員の意見や提案を、会社がどのように受け止めているか
● 長く働いている社員が、なぜこの会社で働き続けているのか

こうしたことは、自分たちにとっては普段から当たり前のことなので、それが自社の強みや魅力だとはなかなか気づきません。

そこで、このプログラムでは、いきなり
「御社の強みは何ですか?」とは聞きません。

「強み・魅力発見シート」を使い、会社・仕事内容・人について具体的な質問に答えていただきます。

その回答の中から、自社では気づいていなかった強みや魅力を見つけます。

そして、そのすべてを求人票に書くのではなく、採用したい人にとって魅力になるものを選び、AIに伝えて求人原稿を作ります。

求人票を書く前に

求人票は「書く前の準備」で決まります。

いきなり求人票を書き始めたり、AIに「求人票を作って」と頼んだりするのではありません。
まず、求人原稿を作るために必要な情報を順番に整理していきます。

STEP 1

自社の情報を整理する

会社の基本情報だけでなく、どんな事業をしているのか、なぜその事業を続けているのか、会社として何を大切にしているのかなどを整理します。
まず「自社はどんな会社なのか」を明確にします。

STEP 2

誰に来てほしいかを決める

「20~30代の経験者」のような大まかな条件だけではありません。
今どんな仕事をしていて、どんな価値観を持ち、何に悩み、なぜ仕事を探し、次の職場に何を求めているのかまで具体的に考えます。
求人票を誰に向けて書くのかを明確にします。

STEP 3

その人に何を伝えるかを決める

「御社の強みは何ですか?」と考えるだけでは、なかなか答えは出ません。

専用の「強み・魅力発見シート」を使い、会社・仕事内容・人について、実際の制度、行動、出来事、エピソードなどを具体的に整理します。

その中から、自社では当たり前になっていて気づかなかった
「自社ならでは」「自社だからこそ」の強み・魅力
を見つけ、採用したい人に何を伝えるのかを決めます。

STEP 4

ここで初めてAIを使う

自社の情報、採用したい人物像、その人に伝えたい強み・魅力を整理したうえで、AI(ChatGPT・Gemini・Claude等)に情報を渡します。

AIに「誰に何を伝えるか」を考えてもらうのではありません。
自社で考えたことを、求人原稿という文章にするためにAIを使います。

このプログラムで大切にしていること

このプログラムで一番大切なのは、
AIの使い方ではありません。

求人原稿を作る前に、

「自社はどんな会社なのか」

「誰に来てほしいのか」

「その人に何を伝えるのか」

この3つを、しっかり整理することです。

私はこれまでの採用支援でも、
求人原稿を書く前のこの段階に多くの時間をかけてきました。

どんな人を採用したいのか。
その人は何に悩み、次の職場に何を求めているのか。
その人に、自社のどんなところを伝えればよいのか。

さらに、自社では当たり前になっている制度、仕事の進め方、人との関わり方、日々の出来事を具体的に掘り下げることで、会社自身も気づいていない強み・魅力を見つけていきます。

ここが整理されているからこそ、求職者に伝えたい求人原稿を作ることができます。

これまでは、こうして整理した情報をもとに、私自身が求人原稿を考え、文章にしていました。

今は、その「文章にする部分」をAIに手伝ってもらうことができます。

AIに「誰に何を伝えるか」を考えてもらうのではありません。

「誰に何を伝えるか」を考えるのは自社。
考えたことを、伝わる求人原稿にするためにAIを使います。

この方法を身につけるメリット

採用したい人に伝わる求人原稿を、
自社で作れるようになります。

求人広告を出しても応募が来ない。
人材紹介会社を使っても、思うような人を採用できない。

そんなときに、求人媒体を変えたり、さらに採用費をかけたりするだけではなく、自社で「誰に何を伝えるか」を考え、求人原稿を作れるようになります。

このプログラムでは、

誰に来てほしいのかを決める

自社の強み・魅力を見つける

その人に何を伝えるのかを決める

AIを使って求人原稿にする

という方法を、実際に現在募集している職種の求人票を作りながら身につけます。
一度この方法を身につければ、次に別の職種を募集するときも、同じ手順で求人原稿を作ることができます。

求人広告を使う場合にも役立ちます

求人広告を利用する場合も、ただ広告会社に任せるのではなく、自社が誰を採用したいのか、何を伝えたいのかを明確にしたうえで掲載できます。

人材紹介会社を使う場合にも役立ちます

人材紹介会社を利用する場合も、どんな人を採用したいのか、その人に自社の何を伝えたいのかを、より具体的に伝えられるようになります。

作成した原稿は、他の求人媒体にも応用できます

内容を調整して、ハローワーク、Indeed、各種求人サイト、自社採用ページなどへ応用できます。

新たな掲載をするときに、一から考え直す状態から抜け出せます。

このプログラムが目指すこと

求人広告会社や人材紹介会社にすべてを任せる前に、
自社の中で「誰に何を伝えるか」を考えられる状態をつくる。

求人広告や人材紹介会社を使わないことが目的ではありません。
必要なときには、それらのサービスも活用すればよいと思います。

ただ、その前に「誰に来てほしいのか」「その人に何を伝えるのか」を自社で考えられる状態をつくります。

その結果として、求人票を作るたびに白紙から考える必要がなくなり、以前より早く、ラクに求人原稿を作れるようになります。

一度身につければ、次の採用でも使えます。

このプログラムをつくった理由

なぜ、自社で求人票を書けるようになってほしいのか

私自身、前職で採用にとても苦労した経験があります。

求人広告会社に依頼し、
月に100万円、年間では1,000万円以上の採用費
を使っても応募がなく、思うように採用できませんでした。

求人広告を出しても応募が来ない。
媒体を変えても結果が変わらない。

「これだけお金を使っているのに、なぜ採用できないんだろう」
そんな状態が続きました。

そこで、「もう、自分で考えるしかない」と思いました。

そこから、自分で求人原稿を考えるようになりました。

採用したい人はどんな人なのか。
その人は今、何に困っているのか。
何を求めて転職先を探しているのか。
自社の何を伝えれば、「ここで働いてみたい」と思ってもらえるのか。

そうやって、一つひとつ掘り下げて考えるようになりました。

広告を出すことと、採用したい人に自社の魅力を伝えることは別です

今でも、

「100万円かけて採用サイトを作ったけれど、応募が来ない」

「求人媒体の営業を受けて掲載したけれど、まったく応募がない」

という話を耳にします。

もちろん、求人会社や求人媒体、人材紹介会社を利用することが悪いわけではありません。

ただ、それらを利用することを決めただけでは、
「誰に来てほしいのか」「その人に自社の何を伝えるのか」
までは決まりません。

そこは、自社でしっかり考える必要があると私は思っています。

私が大切にしていること

求人票は、求職者への
「ラブレター」のようなものです。

好きな人に想いを伝えるラブレターを、誰かに丸投げして書いてもらう人は、あまりいないと思います。

相手のことを考えて、自分のことを知ってもらうために、何をどう伝えるかを考える。

求人も同じです。
だから私は、求人票を作って渡すだけではなく、自社で「誰に、何を伝えるか」を考え、自社で求人原稿を作れるようになってほしいと思っています。

でも、自分で求人原稿を書くのは簡単ではありませんでした

私自身、もともと文章を書くことが得意ではありません。

前職で求人原稿を書いていた頃も、採用したい人や伝えたいことは頭の中にあるのに、
それをどう文章にすれば伝わるのかわかりませんでした。

一つの文章を何度も書き直したり、何日も考えたりしたこともあります。

誰かがアドバイスしてくれるわけでもありません。

ようやく書いても、「これで本当に伝わるのだろうか」と自分では判断できず、最後は「とりあえず、これでいいか」と求人を出す。

当時は、求人原稿を一つ作るだけでも本当に苦労しました。

今は、AIが文章づくりを大きく助けてくれます

AIが登場してから、求人原稿づくりはかなりラクになりました。

文章を書くことが苦手でも、

誰に来てほしいのか

その人は何を求めているのか

自社の何を伝えたいのか

こうした情報をきちんと伝えれば、AIが求人原稿という文章にする作業を大きく助けてくれます。

有料のAIを新たに契約する必要はありません。

このプログラムは、ChatGPT無料版でも実践できます。Gemini・Claudeなど、普段お使いのAIでも構いません。
※無料版には各サービスごとの利用上限があります。

採用について考えるのは自社。
考えたことを、伝わる求人原稿にするためにAIを使う。

文章が苦手だからといって、求人票づくりを諦める必要はありません。
今は、AIという心強い道具があります。
だからこそ、求人会社などにすべてを任せるのではなく、AIの力も借りながら、
自社の想いを自社で求人原稿にできるようになってほしい。
その方法を身につけていただくために、この2か月実践プログラムをつくりました。

実績・経験

この方法は、実際の採用支援で行っている方法です。

塩崎 真士

塩崎 真士(しおざき しんじ)

合同会社笑人士(Waroudo)代表

私はAIの専門家として、このプログラムを提供するわけではありません。

半導体エンジニアとして製造現場を経験した後、女性比率95%の惣菜チェーンへ転職。
店舗や食材加工工場の現場にも入りながら、採用・育成・マネジメントに携わってきました。

採用に関する経験・実績

自社採用の実践から、企業の採用支援まで

前職では

16年間で1,000人以上の応募を獲得

自社の採用担当として、採用したい人物を考え、求人原稿を作成しながら、採用・育成・マネジメントまで実践してきました。

起業後は

ハローワーク求人票・求人サイトを130件以上診断

中小企業・歯科医院・医療福祉分野など、さまざまな業種・職種の求人内容を確認し、求職者に何をどう伝えるかという視点から診断してきました。

さらに

中小企業・歯科医院などの採用支援を実施

ペルソナ設定、自社の強み・魅力の整理、訴求ポイントの設定、求人原稿作成など、求人票を書く前の段階から支援しています。

※本プログラムは応募数・採用結果を保証するものではありません。

採用支援で、私がいきなり求人票を書くことはありません。

まず、自社はどんな会社なのか。

次に、どんな人に来てほしいのか。

そして、その人に自社の何を伝えるのか。

この3つを整理し、そのうえで求人原稿を作成します。

今回は、通常の採用コンサルティングで行っているこの流れの中から、求人票作成に必要な部分のみを特別に2か月の実践プログラムとしてご提供します。

2か月実践プログラム

求人票作成 2か月実践プログラム(AI活用)

実際に募集する1職種を題材に、自社の情報整理からペルソナ設定、強み・魅力の発見、AIを活用した求人原稿作成までを順番に進めます。
最終的にハローワーク求人票を完成させながら、次の採用でも使える求人原稿の作り方を身につけます。

STEP 1

現在の求人票・採用状況を整理する

現在の求人票、これまでの応募状況、利用している求人媒体や人材紹介、採用で困っていることなどを確認します。
まず、今どこでつまずいているのかを整理します。

STEP 2

自社の情報を整理する

「基本情報シート」「会社情報シート」を使い、会社の基本情報、事業内容、事業を続ける理由、会社として大切にしていること、経営者の考えなどを整理します。

一度しっかり整理しておけば、必要に応じて更新しながら今後の採用にも繰り返し使えます。

STEP 3

採用したい人物を具体化する

「ペルソナ設定シート」を使い、今どんな仕事をしている人なのか、どんな価値観を持っているのか、何に困っているのか、なぜ仕事を探しているのか、次の職場に何を求めているのかまで具体化します。

STEP 4

その人に伝える自社の強み・魅力を見つける

「強み・魅力発見シート」を使い、「会社」「仕事内容」「人」の3つの視点から、具体的な事実・行動・出来事・エピソードを整理します。

その中から、自社では当たり前になっていて気づきにくい
「自社ならでは」「自社だからこそ」の強み・魅力
を見つけ、採用したい人に何を伝えるのかを決めていきます。

STEP 5

AIを活用して求人原稿を作る

基本情報、会社情報、ペルソナ、強み・魅力を整理した情報をAI(ChatGPT・Gemini・Claude等)に渡し、職種名、仕事内容、アピールポイントなどの求人原稿を作っていきます。

AIに「誰に何を伝えるか」を考えてもらうのではありません。
自社で考えたことを、求人原稿という文章にするためにAIを使います。

STEP 6

ハローワーク求人票を完成させる

AIで作成した職種名や仕事内容などを「ハローワーク求人票作成シート」へ転記します。
各項目の文字数を確認しながら完成させ、ハローワークインターネットサービスへコピー&ペーストできる状態にします。

STEP 7

他の求人媒体への応用方法を学ぶ

ペルソナや訴求ポイントの考え方は、ハローワークだけのものではありません。
Indeedなど、他の求人媒体へ展開するときの考え方もお伝えします。
※他媒体用の求人原稿作成は含まれません。

2か月実践プログラムの進め方

個別面談は月1回・全2回

面談と面談の間に、自社で基本情報・会社情報の整理、ペルソナ設定、強み・魅力の整理、求人原稿作成を実践していただきます。

企業ごとの状況や進捗に合わせて進めますので、「何日目までにこれをする」と一律に決めるのではなく、実際に自社で考え、作りながら習得していただきます。

2か月で「自社で求人原稿を作る一連の方法を身につける」ことを目指します。

※求人票の作成代行ではありません。

求人原稿を作るための土台

AIで求人原稿を作る前に整理する
「4つの実践シート」

AIにいきなり「求人票を作って」と頼むのではありません。
まず、自社と今回の採用について必要な情報を、4つのシートで整理します。

01

基本情報シート

会社の基本情報を整理する

会社名、所在地、設立・創業年、従業員数、会社ホームページ、採用ページ、SNSなど、求人原稿を作るために必要な会社の基本情報を整理します。

02

会社情報シート

事業や会社の考えを整理する

どんな事業をしているのか。誰の役に立っているのか。なぜこの事業を続けているのか。会社として何を大切にしているのか。社員にどのようになってほしいのか。

求人票の項目だけでは出てこない、事業に対する考えや経営者の想いまで整理します。

03

ペルソナ設定シート

「誰に来てほしいのか」を具体化する

年齢や経験だけではなく、現在どんな仕事をしているのか、どんな価値観を持っているのか、何に困っているのか、なぜ仕事を探しているのか、次の職場に何を望んでいるのかまで整理します。

「抱えている問題や夜も眠れぬほど悩んでいることは何か」まで考え、一人の架空の人物として具体化します。

04

強み・魅力発見シート

自社でも気づいていない強み・魅力を掘り起こす

「会社」「仕事内容」「人」の3つの視点から、制度や条件だけでなく、実際の行動、出来事、エピソードまで具体的に整理します。

「御社の強みは何ですか?」と考えるのではありません。
具体的な質問に答えていく中で、自社では当たり前になっていて気づかなかった強み・魅力を見つけます。

ここから、「自社ならでは」「自社だからこそ」の求人材料を掘り起こします。

この4つを整理してからAIへ

自社はどんな会社なのか。
誰に来てほしいのか。
その人は何に悩んでいるのか。
その人に、自社の何を伝えるのか。

これらを整理してAIに渡すことで、今回の採用に必要な情報をもとに求人原稿を作っていきます。

今回の求人票だけで終わるシートではありません

基本情報や会社情報は、一度しっかり整理しておけば、会社の状況に合わせて更新しながら長く使うことができます。

募集する職種が変わったときには、ペルソナや伝える強み・魅力を見直し、同じ手順で次の求人原稿を作ることができます。

求人票を作るたびにゼロから考えるのではなく、これからの採用に繰り返し使える大切な「採用の基礎データ」になります。

さらに、入力作業も早く・ラクに

ハローワーク求人票作成シート

面倒なハローワークインターネットサービスへの入力を、早く・ラクにする

AIで作成した職種名や仕事内容などを、ハローワーク求人票の項目・文字数に合わせて専用シートへ転記します。

入力画面の中で文章を考えながら、文字数を超えては修正するという作業を繰り返す必要がありません。

シート上で求人票を完成させてから、ハローワークインターネットサービスへコピー&ペーストすることで、登録作業を進めやすくします。

4つのシートの価値

今回の求人票を作るためだけのシートではありません。

次に別の職種を募集するときも、

「誰に来てほしいのかを決める」→「自社の強み・魅力を見つける」→「その人に何を伝えるかを決める」→「AIで求人原稿を作る」

という同じ手順を使うことができます。

求人票を作るたびにゼロから悩むのではなく、
自社の中に「求人原稿を作る方法」を残すための4つのシートです。

2か月後の状態

2か月後、ここまでできるようになります

✔︎自社がどんな会社なのか、採用に必要な情報が整理されています

✔︎採用したい人物像が明確になっています

✔︎その人が何に悩み、次の職場に何を求めているのかが整理されています

✔︎自社でも気づいていなかった「自社ならでは」の強み・魅力が見つかっています

✔︎その中から、採用したい人に何を伝えるのかを決められるようになります

✔︎AIを使って、自社の情報を求人原稿にする方法が身につきます

✔︎実際に公開するハローワーク求人票が完成します

✔︎他の求人媒体へ応用するための考え方が身につきます

✔︎別の職種を募集するときも、同じ手順で求人原稿を作れるようになります

今回の求人票を完成させながら、
次の採用でも自社で求人原稿を作れる方法が身につきます。

対象企業

特に、このような企業におすすめです

求人広告や人材紹介に任せきりにせず、自社でも採用できるようになりたい

求人を出すときに何を書けばいいか悩まず、求人票を作れるようになりたい

自社の良さを、求職者にもっとわかってもらいたい

自社に合う人から応募してもらえる求人票を作りたい

今より早く、少しはラクに求人票を作れるようになりたい

次に他の職種を募集するときにも使える求人票の作成方法を身につけたい

2か月後、こんな状態を目指します

「また求人票を作らないと……」ではなく、
「この手順でやれば作れる!」と思えるようになる。

「うちには強みなんてない」ではなく、
「これなら求職者に伝えられる!」と言えるようになる。

「AIが作ったけど、本当にこれでいい?」ではなく、
「誰に何を伝えるのかを決めてから作った」と言えるようになる。

「求人サイトが変わるたびにまた最初から……」ではなく、
「この原稿をもとに調整すればいい!」と考えられるようになる。

ご確認ください

今すぐ応募を集めなければならない企業には向いていません

このサービスは、「今すぐ応募を増やすための求人代行」ではありません。

2か月間、実際に自社の求人票を作りながら、今後も使える求人原稿作成の方法を身につけるプログラムです。
緊急で応募数を確保することだけを目的とする場合には、別の方法をご検討ください。

期間限定

今回は5社限定です。

この求人票作成支援は、通常、採用コンサルティングの中で行っているものです。

今回は、その中から、「自社について整理する」「誰に来てほしいのかを決める」「自社の強み・魅力を見つける」「AIを使って求人票を作る」までの部分を、2か月の実践プログラムとして特別にご提供いたします。

一社ずつ求人票を確認しながら進めるため、今回は5社までとしています。

お申し込み期限:2026年8月31日

※5社に達した場合は、期限前でも募集を終了します。

個別無料相談

まず30分、今の採用状況と
求人票を一緒に整理しませんか?

いきなりお申し込みいただく必要はありません。

まず30分、現在の求人票、これまでの応募状況、利用している求人媒体や人材紹介、採用で困っていることをお聞かせください。

現在どこでつまずいているのか、求人票を書く前に何を整理する必要があるのかを一緒に確認します。

ご相談いただいた後、その場で契約をお願いすることはありません。
内容をお持ち帰りいただき、必要だと思われた場合にだけお申し込みください。
ご相談だけで終わっていただいても構いません。

30分の個別無料相談を申し込む

オンライン対応/全国対応

Q&A

よくあるご質問

Q.このプログラムを受ければ、必ず応募が来ますか?

いいえ。応募や採用を保証するサービスではありません。
応募数や採用結果は、給与、休日、勤務地、仕事内容、採用市場、競合企業など、さまざまな要因によって変わります。
本プログラムでは、誰に来てほしいのか、自社の何を伝えるのかを整理し、自社ならではの求人原稿を自社で作れる状態を目指します。

Q.求人広告や人材紹介会社を使わなくてもよくなりますか?

いいえ。求人広告や人材紹介会社を利用すること自体を否定するものではありません。必要に応じて利用することも有効です。
本プログラムの目的は、「誰を採用したいのか」「その人に自社の何を伝えるのか」を自社で考えられるようになることです。

それが明確になっていれば、求人媒体へ掲載するときも、人材紹介会社へ依頼するときも、自社の希望をより具体的に伝えることができます。

Q.求人票は作ってもらえますか?

いいえ、求人票の作成代行ではありません。
実際の自社求人を題材に、会社情報の整理、ペルソナ設定、強み・魅力の発見、アピールポイント設定、AIを活用した原稿作成を一緒に進めます。
その過程を通じて、次回から自社でも求人原稿を作れる状態を目指します。

Q.AIを使ったことがなくても参加できますか?

はい。AIを使ったことがない方でもご参加いただけます。
必要に応じて、プログラム開始前にChatGPT無料版の初期設定や基本操作をご案内します。
本編では求人票作成に集中するため、事前に基本的な操作ができる状態にしてからスタートします。※オンラインで実施するため、文字入力やインターネット閲覧など、基本的なPC操作ができることを前提としています。PC操作に不安がある方は、個別無料相談時にご相談ください。

Q.有料版のAIを契約する必要がありますか?

いいえ。有料版のAIを新たに契約する必要はありません。
ChatGPT無料版でも実践できる内容です。Gemini・Claudeなど、普段お使いのAIでも構いません。※但し、無料版には各サービスごとの利用上限があります。

Q.自社には特別な強みや魅力がないと思うのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、自社では当たり前になっているために、自分たちでは強みだと気づいていないケースがあります。
「強み・魅力発見シート」を使い、「会社」「仕事内容」「人」の3つの視点から、実際の制度、行動、出来事、エピソードを具体的に整理します。
その中から、自社ならでは、自社だからこその強み・魅力を見つけていきます。

Q.業種特有の求人でも対応できますか?

対応できます。ペルソナ設定と訴求ポイント設定は、業種が変わっても使える考え方です。
代表の塩崎は半導体エンジニアとして製造現場を経験し、その後、惣菜チェーンでは店舗や食材加工工場の現場に入りながら、採用・育成・マネジメントに携わってきました。
起業後は、歯科医院や中小企業の採用支援も行っています。
業種や仕事内容を具体的にお聞きしながら進めます。

Q.面談2回以外に質問はできますか?

はい。面談と面談の間は、メールで本プログラムに関するご質問や、作成中の求人原稿についてご相談いただけます。作成中の内容への確認・助言も行います。※求人原稿の作成代行、他媒体用求人原稿の作成・添削は含まれません。

Q.ハローワーク以外にも使えますか?

はい。ペルソナ設定やアピールポイント設定は、求人媒体が変わっても応用できる考え方です。
完成したハローワーク求人票をベースに、Indeedなど他の求人媒体へ展開する際の考え方もお伝えします。※他媒体用の求人原稿作成は含まれません。

Q.複数職種も対応できますか?

本プログラムは基本1職種を対象としています。
複数職種をご希望の場合は、個別無料相談時に内容を確認したうえでご案内します。

Q.すぐに求人票を完成させたいのですが利用できますか?

本プログラムは、求人票作成代行ではなく、2か月かけて自社で求人原稿を作る方法を身につけるサービスです。
緊急で応募を集める必要がある企業には適していない場合があります。
無料相談時に現在の状況をお聞きし、このプログラムが適しているかも含めてお伝えします。

最後に

採用にお金をかけ続ける前に、
一度、自社の中にある
「採用の材料」を掘り起こしてみませんか?

AIは、これからさらに便利になります。

求人原稿を書く力も、今後さらに高くなるでしょう。

誰に来てほしいのかを決めるのは、AIではありません。

その人に、自社の何を伝えるのかを決めるのも、AIではありません。

そして、自社の日常の中にある強みや魅力は、自分たちにとって当たり前になりすぎて、気づいていないことがあります。

この2か月で身につけていただきたいのは、AIの操作方法だけではありません。

自社について考える。

採用したい人について考える。

自社ならではの魅力を見つける。

「誰に、何を伝えるのか」を決める。

そして、文章にするところはAIの力を借りる。

「誰に何を伝えるか」を考えるのは自社。
考えたことを、伝わる求人原稿にするためにAIを使う。

一度この方法を身につければ、次の採用でも、その次の採用でも使うことができます。

30分個別無料相談

まずは、現在の求人票や採用状況を
お聞かせください。

求人票の中身だけでなく、現在どのような方法で採用しているのか、どこで困っているのかを一緒に整理します。

✔︎30分・オンライン

✔︎全国対応

✔︎現在の求人票があれば、内容を見ながらご相談いただけます

✔︎相談の場で契約をお願いすることはありません

個別無料相談 お申し込みフォーム

下記をご入力のうえ、お申し込みください。









    AI(ChatGPT等)のご利用経験 必須


    求人票作成について、今後どのような状態になりたいですか?
    今回の個別相談やプログラムにご期待されていることを、簡単にお書きください。必須

    お申し込み期限:2026年8月31日/5社に達し次第終了