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姓名判断ってなに?当たる?当たらない?

姓名判断という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
「姓名判断って占いでしょ?なんかインチキ臭いなー」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
日本人は占いが好きです。朝の情報番組の星占いや誕生日占いを見ている人はたくさんいらっしゃるでしょう。
当たる、当たらないは別にして、自分の星座や誕生日月の今日の運勢が良いと単純にラッキーと思うでしょうし、運勢が一番悪いと言われると、ちょっとだけイヤな気分になったりします。運勢を上げようとその日のラッキーアイテムを身につける人もいらっしゃるでしょう。
他にも、靴は必ず右から履くなどといった験担ぎをしたり、結婚式や建前などのおめでたいことは暦を見て大安や友引にしたり、おみくじで一喜一憂したり、なにかの節目のときに神社に行って拝んだり、など、普段の生活において何気なくこのようなことを少しは意識していますよね。
それあ、誰もが幸せに過ごしたいと願っているからでしょう。

私は、姓名判断を勉強し、鑑定できるようになりました。きっかけは、自分を鑑定してもらったことです。自分の現状に悩んでいたときに、自分は一体何者なのかと、自分自身を客観的に知りたいと思い見てもらいました。すると、思っていた通りのこともたくさん言われましたし、意外なことも言われました。話しが終わった後はすごくスッキリしました。いや、でも、一人だけだったら信憑性が低いかも・・・と思い、次は県外に行ったときに姓名判断士を探して見てもらいました。すると、全く同じことを言われました。私の中で一気に信憑性が高まり、同時に、この不思議な鑑定に興味がわき勉強することにしました。
ある先生の所へしばらく通って教えていただいたのですが、勉強が進むにつれ、姓名が持つ不思議な力に驚きました。今回は私が学んだことを少しお伝えいいたします。

姓名判断ってなに?当たる?当たらない?

まず、姓名判断とは一体なにかについてお話いたします。
姓名判断とは、文字通り姓と名、つまり、名前をみてその人の運勢を見る統計学です。
決して占いではありません。あくまで統計学という立派な学問です
世の中の動物、鳥、花、草木など全てに名前が付けられています。しかも、よく見ると、なんとなくふさわしい名前が付いています。「名は体を表す」と聞いたことはないですか?名前はその物や人の性質や実体をよく表すと言われています。しかし、どうして姓名で運勢が決まるのでしょうか?

姓名鑑定は、古代中国に発生した易学の一種で、名前の字画の持つ数霊(かずだま=数字に宿る霊のこと)によってその人の運勢の吉凶を見るもので、3,000年の歴史を持つ統計学です。手相や人相は日々変化しますが、姓名は不変であり、神がかりや易、占いとは違う学問として認められてきたものです。日本では、西暦1700年代から行われていたと伝えられており、明治3年に一般庶民にも姓の使用が許され、明治8年に法律で定められた以降、姓名判断は全国的に普及し盛んになりました。
このように、姓名判断は、姓名の画数から見る統計学なのです。
統計学ですから、そもそも当たるとか当たらないとかではなく、その画数(数字)を持つ人は、その画数(数字)が持つ数霊が表す性質の人が多いということです。例えば、画数21を持つ人は、21という数字が持つ数霊が表す性質の人が多いということです。ですので、当然当てはまらいない場合もあります。が、結構な確立で的中すると言われています。これは、血液型でみる性格・性質診断と同じです。A型はこんな人、B型はこんな人、というのがありますが、これも、それぞれの血液型にはこのような性格・性質を持った人が多いという統計です。ちなみに、血液型で性格・性質を見るのは世界でも日本だけだとか・・・。

先ほど、「名は体を表す」と言いましたが、名前には不思議な力があります。昔、子供の名前に「○魔」と付けるという親がテレビや新聞で取り上げられ、世間から大バッシングを受けました。親は、すごく大事な意味があるからと大バッシングを受けながらも「○魔」とつけると言い張っていましたが、結局別の名前にして一件落着しました。
もし、この子に「○魔」とついていたら、この子の人生はどうなっていたでしょうか?周りから「お前は○魔だ」と言われ、本当に自分は「○魔」だと思い込み、○魔のようになって不幸な人生を送っていたかもしれません。
字画以前に名前はとても重要なものなのです。

姓名のどこをどう見る?

では、実際に姓名のどこを見るのかについて簡単にお話します。
人の名前は、姓と名からなりますので、それぞれについて見ていきます。

<天格>
姓から見られるものですが、家系運であるため、個人的吉凶は見ません。
<人格>
主運で最重要です。25~50歳くらいまでを表す一生の運命の基本。姓の一番下の文字と名前の一番上の文字から見ます。
<地格>
前運と言われ、0~25歳くらいまでを表します。女性にとっては主運です。名前の画数で見ます。
<総格>
姓名の総字画数です。50歳以降の晩運を表します。
<外格>
対人関係を表します。姓の一番上と名前の一番下から見ます。
<社会運>
仕事面での運勢を見ます。人格と姓の上で見ます。
<家庭運>
家庭生活の運勢を見ます。人格と名前の下で見ます。

姓名からはこのような運勢をみることができます。

運勢は生まれた年にも関係する

姓名とともに、もう一つ運勢に関わるものがあります。それは、生まれた年です。
神社暦や市販されている暦には、必ず毎年・毎月の九星による運勢が書かれています。日本で最も知られている占術が九星気学です。九星気学は、552年に伝えられたと言われ、江戸時代には家相などにも方位術として用いられ、大正時代に気学として広められました。九星気学では、全ての人を生まれ年から九星に分類し、運勢・相性・方位を占えることで、家相にも用いられます。九星は次の9つです。

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

ご自分の九星(生まれ星)は下記をご覧ください。
尚、九星の1年は、2月4日~翌年2月3日までです。
1月1日~2月3日までの生まれの方は、前年が九星(生まれ星)となりますのでご注意ください。
(例)昭和46年1月10日生まれ ⇒ 三碧木星  ※2月4日以降生まれが二黒土星になる

地球と同じように、九星も毎年ぐるぐる回っているため(正確には毎時毎分回っている)、運勢が毎年変わるのです。ただし、前述しましたように、その人が持つ基本の運勢は生まれ年に影響されますので、同じ年に生まれた人は同じような傾向があります。
例えば、中学に入学して、翌年新入生が入ってきたときに、「今年の子はなんかおとなしいね」みたいに感じることはありませんでしたか?一学年違うだけでヤンチャな人が多いとか少ないとか。これらも九星の影響でしょう。

運勢は変えられないの?

生まれ年と名前は変えることができません。ということは、運勢は一生変えられないのでしょうか?
そんなことはありません。変えられます。
そのためには、自分の生まれ持っての本質を知り(自分を知る)、良いところはどんどん伸ばし、悪いところは良くなるように習慣・行動などを変えていけばいいのです。
なにもしなければ変わりませんが、意識して習慣化したり行動したりすることで運とツキがどんどん上がっていきます。
生まれてからずっと自分自身と付き合っているため、みなさんは自分自身のことをよくご存知だと思いますが、自分も知らない本質が必ずあります。
客観的に自分を知るということが、運とツキを上げるためにとても大事です。

笑人士では、ご希望いただいた方に姓名判断から運とツキが上がる方法をお伝えさせていただきます。
ラッキーナビゲート【招運姓名判断】とし、あなたの人生を応援いたします。
お気軽にご相談くださいませ。

 

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